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2025.09

【GAS/API連携】Geminiにコードを書いてもらい、サスケWorksの情報を表示するWebアプリを爆速開発

    AIアシスタントのGeminiに協力してもらい、ノーコードツール「サスケWorks」に登録したデータを、Google Apps Script (GAS) を使ってWebアプリとして表示する、というのをやってみました。

    コードが書けなくてもAIがいれば大丈夫

    私は行政書士事務所も運営していて、行政書士業務として補助金申請支援を行っています。ピックアップした補助金情報をすぐに自社サイトに反映させる方法を考えてみたのですが、サスケWorksならスマホで入力できるし、APIで連携できるし、(ビジネスプラン以上)と思いGeminiに相談してみました。(GoogleWorkspaceのBusiness Standardに加入してます)

    ちなみに、私は全然コードは書けません。

    今回のWebアプリ開発で使用した主なツールは以下の通りです。

    • データベース: サスケWorks

      株式会社インターパークのノーコードツール。今回はAPI機能が開発の要です。

    • サーバーサイド: Google Apps Script (GAS)

      Google環境で手軽に実行できるサーバーレスのスクリプト環境。APIを叩いてデータを取得する役割を担います。

    • フロントエンド: HTML (+ CSS, JavaScript)

      GASから渡されたデータを表示する部分です。

    • 開発パートナー: Geminiさん

      Googleの生成AI。API連携のGASコードやHTMLの雛形作成などを全面的にサポートしてもらいました。

    開発のプロセス

    まず、サスケWorksで補助金情報アプリを作成します。ここは自分で作りました。
    補助金名、募集期間、補助率、補助上限額などの項目を作ります。

    Geminiに項目を教えて、さらにサスケWorksのAPIドキュメントのページを読ませます。
    で、GASのコードと表示するhtmlを書いてって言ったら、APIキーとAPIトークン、アプリキーを記述すれば連携できるコードを書いてくれます。

    APIキーとアプリキーを混同していたりと、一発でパッとできたわけではなく何度もやり取りをしながらですが、コードを書けない私でもWebアプリが出来ちゃいました。

    後ほど、もっと詳しくGeminiとのやりとりも公開していきたいと思うのですが、Geminiとのチャットが増えすぎてしまい、整理してるところです。

    ちなみに、出来上がったhtmlはSTUDIOを使って作成しているホームページに公開しています。

    https://office-shinohara.net/grants/information

    文系でもIT人材になれる時代

    文系だし、今からプログラムの勉強をするのは無理って思っている人にも是非AIにコードを書いてもらってほしいと思います。少しはITの知識は必要になりますが、アイデアさえあればいろんなことができる時代になったと思います。
    是非一度試してみてください。

    この記事の著者


    合同会社kurasuke代表社員 行政書士

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