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2025.10

僕がトラックボール「MX Ergo S」を手放せなくなった理由

    デスクワーカーの皆さん、こんにちは。

    一日中パソコンと向き合うあなたの右手、悲鳴をあげていませんか? 手首のだるさ、肩こり、終わらないカーソル探しの旅…。僕もそうでした。マウスを動かすためだけに、一体一日に何メートル腕をスライドさせているんだろう、と。

    そんな「マウス疲れ」に終止符を打ってくれたのが、ロジクールのトラックボールマウス「MX Ergo S」です。

    厳密にいうと「MX Ergo S」を使う前に「M575 S」という、もっと安い機種を使っていました。5年ほど前に職場の同僚が使っていた、本体はデスクの上に鎮座したままでカーソルを動かすのは、親指で転がすメタリックなボールだけというトラックボールに興味を惹かれ、手始めに安価な「M575 S」を購入。
    安価といっても6千円くらいするので、通常のマウスと比べると高い方だと思います。でも実際使ってみると、使い慣れていないため2日程は違和感がありましたが、慣れると楽!

    「M575 S」でトラックボールの良さに気付いてしまった僕は、更に上位機種「MX Ergo S」の存在が気になってしまいました。

    独立したタイミングで、仕事の環境をよくしようということで、購入を決意。

    1万7,8千円したと思いますが、後悔はありません。
    僕は「MX Ergo S」を事務所に置きっぱなしにしてますが、事務所に出社する理由は「MX Ergo S」を使って仕事をしたいからと言っても過言ではありません。

    このマウスの最大の特徴は、角度を0度と20度の二段階で調整できること。 20度に傾けると、まるで誰かと握手をするような、最も自然な手の形でマウスをホールドできます。これにより、手首のねじれが劇的に軽減されるのです。
    傾けたり戻したりするときの「カッタン」という感覚も妙に気持ちがいいです。

    あと、MX Ergo Sは何だか表面がしっとりしているというか、手になじむ感じで、それがとても心地いいです。
    あと、ここは好みが分かれるかもしれませんが、クリックが消音設計です。
    カチカチ鳴るのも気持ちいいですが、スッとしたクリック感も結構いいです。

    機能面でいうと「Logi Options+」というソフトを使えば、各ボタンに好きな機能を割り当てられます。コピー&ペーストとか、アプリの起動とか。
    あと、Action Ringという機能を割り当てると円状にランチャーが表示されるので一つのボタンでいろんなことが出来るようになります。

    起動したアプリによってボタンの機能を変えるとか、機能満載です。

    この辺の機能については別記事でまとめます!

    この記事の著者


    合同会社kurasuke代表社員 行政書士

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